Fleurs bleues / Coloriage

    “wedding bouquet & flower wreath”
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♢プリザーブドフラワー、ドライフラワーのお取り扱いについて♢
プリザーブドフラワーは生のお花を特殊な液や技術で加工したものです。 瑞々しいままの柔らかな風合い、美しい色合いを長く楽しむことができるように作られた生花でもドライでもない、新しいスタイルのお花です。 保存状態がよければフレッシュな状態で長い期間咲き続けます。 アレルギーの原因となる花粉やにおいがありません。(少し香るものもあります。)プリザーブドフラワー、ドライフラワーどちらとも自然の花を加工したものなので生花同様、花びらや実が落ちたり色の変化などもございます。特にドライフラワーは環境によって様々な変化がございます。プリザーブドフラワー、ドライフラワーの特性を充分ご理解の上で、アレンジをお楽しみ頂けたらと思います。
【花びらが透けてきた時】
プリザーブドフラワーは、湿度が高いと花びらが透けたような感じになることがあります。防虫剤・除湿剤などを入れたケースにしばらく入れておいたり、除湿機・エアコンのついた部屋に飾ったりすると通常は元に戻ります。ただし、湿度が低すぎると花びらが割れてきたりしますのでご注意下さい。また、ドライヤーの弱い冷風を30p以上離して当てると元に戻ることがありますが、強い風を当てると花びらを傷めますのでこちらもご注意下さい。
【色素がにじみ出た時】
プリザーブドフラワーは高温多湿の状態が続くと、花びらや葉の表面に色素がにじみ出てくることがあります。乾いたスポンジや柔らかいティッシュなどで優しく吸い取るようにして下さい。そのままにしておくと液が垂れて、床や棚を汚すこともありますから、充分ご注意下さい。このような時期は除湿機・エアコンのついた部屋に飾って頂きたいと思います。ただ、乾燥し過ぎると花びらがひび割れてきたりしますので、直接エアコンの風が当たる所は避けて下さい。
【虫がついた時】
プリザーブドフラワーのバラなどの花は虫がつくことは少ないですが、グリーン類、特にライスフラワー・ペッパーベリー、その他ドライフラワーには梅雨時など高温多湿の時期には虫がつくことがあります。プリザーブドフラワーに限らず自然のものには避けられないことです。虫を発見したらすぐにその部分を取り除き、束全体に殺虫剤をかけて駆除して下さい。長い期間、箱などにしまう場合は必ず防虫剤、防腐剤など(市販のもので大丈夫です。)をお入れ下さい。 基本お渡し前に身体に害のない防虫剤を全体に施しておりますが時が経つにつれ効果は薄れてしまいます。その場合はお客様自身での対応をお願いしなければなりませんので予めご了承ください。
【アレンジの花が傷んできた時】
最適な環境のお部屋に飾っても、月日がたつとどうしても痛んできます。花材によって傷み具合は違いますし、同じ花材でも異なることがあります アレンジの中で痛んだものだけ取り除き、新しい花を入れるとアレンジも生まれ変わりますから是非お試し下さい。 リースなど接着してあるものは無理に1つのバラを取り除こうとすると周りの花まで傷めてしまいます。ドライヤーを接着部分にだけ当てると接着剤が溶けてきれいに取り外すことができます。あまり長く当てると他の花を傷めてしまうのでご注意下さい。
【色素が洋服などについた時】
プリザーブドフラワーは高温多湿だったり長く接触していると色移りする事がございます。ですので色の着いたお花を洋服などに直接つけないようご注意下さい。万一、色素が洋服に付着した場合は早めにクリーニングに出して下さい。
【ほこりがついた時】
埃がついた時は、低温のドライヤーの弱風で取り除いたり、柔らかい刷毛などで取ることもできますが、繊細な花びらですので充分ご注意下さい。
※お直しなどの対応もしております。状態を見させて頂き、同じお花、季節によって入手困難なものは雰囲気を損ねない様にお直しさせて頂きますので遠慮なくご連絡下さい。