Fleurs bleues / Coloriage

    “wedding bouquet & flower wreath”
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【Profile】
♢福島県白河市出身。
♢バンタンデザイン研究所ファッションデザイン全般の基礎科へ入学。
♢2年目にバンタンデザイン企画プレス本科に進み翌年卒業。
♢バンタンデザイン研究所卒業後、福島県郡山市と宮城県仙台市でアパレル販売20年勤務。
♢宮城県仙台市にて勤務先の店頭ディスプレーの中でお花に触れ独学にて基礎を学ぶ。
♢販売員をしながらNFD(公益社団法人 日本フラワーデザイナー協会)のフラワーデザイナーとウェディングフラワーの資格を取得する。
♢宮城県仙台市から東京都内へ移住。
♢Fleursbleurs / Coloriageを立ち上げたのちドレスショップのブライダルショーへの参加、フラワーリースとお洋服やアクセサリー小物の合同展への参加、ウェディングブーケやウェディングアイテムの作成、フラワーリースの作成などをさせて頂いております。
【Fleurs bleurs / Coloriage 名前の由来】
先ずはFleurs bleuesのご説明から。 結婚式などの準備を進める中でSomething Fourという言葉を耳にした事はありませんか? それは花嫁がある4つのものを身に付けると幸せになれるという欧米での古くからの習慣です。
その4つとは…1つ目はSomething Old(何か1つ古いもの)、2つ目はSomething New(何かひとつ新しいもの)、3つ目はSomething Borrowed(何か1つ借りたもの)、そして4つ目はSomething Blue(何か1つ青いもの)を花嫁が身につけると幸せななれるという言い伝えなのです。それぞれにきちんとした意味がありますが、その中でも何かひとつ青いものを身につける(Something Blue)が名前のヒントとなりました。
Something Blueは目立たない場所につけるのが良いとされており、ウェディングブーケに青い花をそっとしのばせたり、白いガーターに青いリボン飾りをつけたものを身につけるなどがあるのです。そしてお国が変わってヨーロッパでは200年以上も前から結婚式の際に「何か青いもの」を身につけると幸せになれるという言い伝えがあります。青は聖母マリアのシンボルカラーであり、純潔をあらわす色なので結婚式にはかかせない色とされています。 サムシングフォーの一つにあるサムシングブルー。
「純潔の象徴」とされる青。
フルールブルー(青い花)という名前はそんな習慣や言い伝えが由来となりWedding bouquetのテーマにもなっています。
次にFlower wreathのテーマにもなっているCloloriage(コロリアージュ)。 フランス語で塗り絵、着色、彩りなどの意味を持ちます。 それぞれが違う日々を送り、選び、繰り返し過ぎて行く日常。 そこに喜びや憂いの彩りをプラスして笑顔が増えるお手伝いが出来たら という思いからこのColoriageをテーマとしました。
私が作るフラワーリースはアーティフィシャルフラワー、プリザーブドフラワー、ドライフラワーを使用しています。クリスマスだけに限らずそれぞれの季節や お部屋に飾って頂けるリースであるよう心掛けてお作りしています。
※ それぞれのページにて過去作品をご覧頂けます。 ウェディングブーケやアクセサリー、フラワーリースについてのご質問等はカテゴリーにございますMailにて遠慮なくお問い合わせ下さい。